読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンコク一泊二日の旅(その2)

JetStar 3K515便のA320-200に乗り込みます。座席は通路側の9Dです。この機材は、シートポケットがテーブルの上部に作ってあるので、ひざ回りにゆとりがあります。これはなかなかよい工夫です。

何事もなくドアクローズして、プッシュバック。RW20Rから離陸です。レベルオフする前にシートベルトサインは消えて、キャビンクルーはミールの準備に取り掛かります。有料なので、私は何も頼んでいないし、食べるつもりもないのですが、周りでは結構食べてます。前の座席の人はカップめんを食べてました。

 

雑誌はあるけど、あまり面白くないので、持参した文庫本を読んで時間をつぶします。

2時間ほど飛んで、Bangkok スワンナプームに到着です。

f:id:Inquisitor:20130629140928j:plain

スワンナプームでも普通のボーディングゲートを使っているようです。ターミナルが大きいので、イミグレーションまで結構歩きました。そして、イミグレは長蛇の列です。

無事入国し、まずはプリペイドSIMカードを購入します。今回はあらかじめ調べてあった、dtacのHappy Tourist Sim購入します。dtacのカウンター探すと、結構な人がいます。少し待って、カウンターのお姉さんにSIMをくれというと、APNとかの設定をしてくれます。値段は299バーツ。これで7日間インターネットに接続し放題です。2日しかいませんが。

次に食事でもと思い、適当に入った店で、パッタイとトムヤムクン、それにビールを頼みました。後で分かったのですが、この店はとても値段が高かったのです。空港で食事なんてしてはいけないということでした。

その後、バンコク市内まではエアポートレールリンクという鉄道で向かいます。空港の地下に下りていくと切符売り場があり、種別と行先を選択して切符(コイン型のトークン)を購入します。ちょうどパヤータイ行のエキスプレスがあったので、乗り込みます。空港駅には改札はなく、駅員に聞くと、降りるときにトークンを使うとのこと。列車はクロスシートで、まだ新しいです。

発車してしばらくすると地上にでて、高架になります。外は雨が降っています。しばらくすると左に大きく曲がり、そこからはほとんどまっすぐに進みます。進むにつれ、ビルが増えてきて都会らしくなってきます。

15分ほどでパヤータイ駅に到着です。ホームは高架上にあり、この駅でバンコク市内の高架鉄道であるBTSに乗り換えます。先ほどのトークンを自動改札機に入れて出場し、さらに下の階におりて、少し歩くと、BTSパヤータイ駅です。

今回はBTSで使えるSuicaのような、Rabbit Cardを購入します。駅の窓口でRabbit Cardをくれというと、いくら分チャージするか聞かれたので、とりあえず200バーツ分を買いました。

これがあれば、BTSでは毎回切符を買うことなく、改札機にタッチして利用できます。パヤータイからホテルのあるチットロムまで移動です。BTSはクアラルンプールのLRTと同じような高架鉄道です。2つの路線がサヤーム駅で接続しています。

ホテルはチットロム駅に接続しているといってもよい、インターコンチネンタル バンコクです。14時を少し過ぎたくらいに到着しました。チェックインはアンバサダー専用のカウンターで行います。アンバサダー特典にゾウのぬいぐるみをもらいました。部屋は27Fのエグゼクティブデラックスルームです。

少し、休憩してから町に出かけます。