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シェムリアップ(その1)

5月1日から4日まで、カンボジアシェムリアップへ行ってきました。目的はもちろんアンコール遺跡を見ることです。フライトはジェットスターアジア、ホテルはThe Privilege Floorです。今回のフライトはゴールデンウィークが関係しているのか、LCCにしてはお高くて一人当たりSGD600もしました。ホテルのThe Privilege FloorはBorei Angkor Resort & Spaの5F部分で、他のホテルのクラブフロアのようなものです。

Changi Airport Terminal1

いつものようにコンドの前でタクシーを拾い、Changi Airportまで行きます。今日はJetstarのカウンターに結構人が並んでいます。Web Checkinするべきだったかもしれません。自動化ゲートを通って出国し、Skyviewラウンジへ。少し食べて、ワインを飲んでから3K597便Siem Reap行きが出る、C24ゲートまで行きます。

Siem Reap International Airport

ほぼ定刻にドアクローズして、約2時間飛行したのち、カンボジアのSiem Reap国際空港に到着しました。この空港はパッセンジャーボーディングブリッジがなく、ターミナルまで歩いていきます。しかも、気温が高いのです。到着と出発が左右に分かれているため、スポットによっては到着ロビーまでかなり歩かされます。

ターミナルに入るとまず、VISA on Arrivalの申請用紙を書きます。機内で渡されるものと思っていましたが、入出国カードと税関の用紙しか渡されませんでした。申請用紙を書いたら、VISA料金の支払いの列に並びます。一人あたりUSD20と申請用紙と写真を渡すと、係員が流れ作業でパスポートにVISAを貼ってくれます。名前を呼ばれるのでパスポートを受け取ります。入国審査はこの後、別にあります。スタンプはVISAの上ではなく、別のページに押されました。入国すると、すでに荷物は出ています。税関には人はいなくて、カードを置くだけでOKでした。税関を出たところにプリペイドSIMを売っています。事前に調べていた限りではSmartというキャリアが良さそうだったので、そこのSIMを買いました。USD5で$5分の通話料と1.5GBのデータ通信ができます。最近買ったデュアルSIMのXiaomi RedmiにSIMを入れてもらい、設定してもらいました。

The Privilege Floorへ

やっと空港の外に出るとホテルの人が看板を持って待っていました。今回のホテルのパッケージ、Sunset Landmarkでは24時間利用可能な専用の車がついています。空港への送迎も含みます。ドライバーさんは4日間、ずっと同じ方で、車も同じでした。ちなみに車はホンダのCR-Vでした。花でできたレイのようなものをもらい、車に乗ると水のボトルを手渡されました。空港からホテルまでの道はよく整備されています。Siem Reapの中心部の一方通行のところがあり、国道6号線から一度離れました。ホテルに到着すると、5Fに案内され、チェックインです。ウエルカムドリンクを飲んでいると、部屋に案内されました。

部屋は結構古いですが、特に汚れが気になるわけではありませんでした。部屋にいると、スパークリングワインのフルボトルが運ばれて来たので、早速いただきました。

17時を過ぎるとカクテルタイムです。ラウンジへ行き、つまみを食べつつワインをいただきました。ラウンジのスタッフの一人がとても面白い方で、毎晩この方とお話しするのがとても楽しかったです。

ナイトマーケット

そのあと、車を出してもらい、シェムリアップのナイトマーケットに行きました。オールドマーケットで降りて、パブストリートからアンコールナイトマーケットまで歩いていきました。トゥクトゥクの運転手が盛んに声をかけてくるのがうるさいですが、危険な感じはありません。ナイトマーケットはなかなか楽しいです。ただ、Tシャツなど、売っているものはどこのお店でも同じように感じました。

ホテルに戻るには降りた場所で、ドライバーさんに電話をするのですが、ホテルから貸し出された携帯電話の使い方がよくわからず、ホテル担当者に電話して車を呼んでもらいました。

部屋に戻り、スパークリングワインの残りを飲みました。