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バンコク一泊二日の旅(その1)

シンガポールからタイのバンコクへ一泊二日で行ってきました。

シンガポールからバンコク(スワンナブーム)まではJetStar、帰りはTigerairwaysを使います。出発時間を考慮して別々のLCCになりました。

宿泊はIntercontinental Bangkokで、貧乏なんだか豪華なんだかわからない旅行です。

 

今回はCheckinする荷物がないので、MRTでChangiまで行きました。

JetstarのカウンターはT1にあります。すこし前まではバジェットターミナルだったようですが、現在バジェットターミナルをT4にする工事をしているため、一時的にT1を使っているようです。

MRTの駅はT2とT3の間の地下にあるので、各ターミナルを結ぶSkyTrainでT2からT1まで移動します。SkyTrainはグラウンドサイドだけでなく、エアサイドも結んでいるのが上手くできていて感心します。

行きの3K515便はWebCheckin済みですが、Jetstarでは特にWebCheckin用のカウンターはなく、普通のチェックイン用のカウンターで、普通のボーディングパスをもらいました。出発2時間前だったので、列もなく、スムースにチェックインできました。機内持ち込みの荷物をベルトの秤に乗せて、航空会社のテープを巻いてもらいました。

次は出国審査です。ここも全く問題なく通過して、エアサイドへ。今回のボーディングゲートはC15です。ChangiのT1には手持ちのクレジットカードで使えるラウンジが2つあるのですが、今日はC15に近い、SATS Premier Club Lounge T1に入ります。

コーヒーを飲んで寛ぎます。出発時間は10:40ですが、10:10にはゲートに入っていなさいということなので、それまでのんびり。だんだんラウンジ利用者がいなくなり、最後はほどんど誰もいなくなりました。

時間に間に合うようにラウンジを出て、ゲートに向かうと、ちょうどこれから乗る機材がブロックインするところでした。LCCのターンアラウンドタイムの短さはすごいです。Changiはなぜかゲートごとにセキュリティチェックがあり、チケットをちぎってもらってゲートの待合室に入ります。まだ、トーイングトラクタは繋がれていません。

搭乗は後ろの席から3回に分けて行います。私の席は9列だったので、最後の搭乗です。